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屋根・雨樋工事について

屋根・雨樋工事

常に風雨にさらされる屋根や雨樋部分は特に修理や日々のメンテナンスが必要な部分です。
そこで当社がお薦めしたいのが、銅を使った銅板屋根と銅雨樋です。
寺社仏閣などで見られる瓦の「緑青」といわれる色は銅板屋根の特徴でもあり、銅の成分が空気に触れることで酸化し、緑色の皮膜を作っていくものです。
時が経つにつれ、強度が丈夫になっていき、この「緑青」が綺麗に出れば100年以上もつことがあります。
また雨樋やアンコーなどに関しては昔ながらの板金加工技術である「はぜ組み」を用いて、職人の手で制作をしております。銅板をはんだ付けするよりも、この「はぜ組み」で組む方が強度が強くなるためです。
はんだ付けの場合は雨にさらされることで次第に劣化し、接着部分がとれてしまうためです。
そのような細やかな技術が、家を上部にし、さらに長くお住まいいただくために活かせるのです。
日本家屋に限らず、洋風家屋にもこの銅板は使用されているので家のメンテナンス、工事をお考えの際には是非当社までお電話にてお問合せください。

有限会社植木商店

加工実績

有限会社植木商店が制作した【屋根・雨樋】の実績紹介になります。
一部の紹介になりますが、制作実績を見ていただいたお客様が少しでもイメージしやすくなれば幸いです。

屋根

雨樋

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